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あなたの髪の毛は大丈夫?抜け毛でわかるAGAの危険信号とは!?

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 今は薄毛でない方もAGAが進行している可能性があります。AGA治療は発毛だけではなく、薄毛の予防や頭皮環境を改善することも含まれています。AGA治療も他の病気と同じように早期治療が重要になります。自覚症状がない方も、抜け毛を観察することでAGAになる可能性がある程度わかります。そこで今回は、AGAになる可能性がある髪の毛の危険信号と、予防策を紹介したいと思います。抜け毛を観察することで、薄毛を予防することは可能なのでしょうか?

正常な発毛サイクル!

 AGAは発毛サイクルが大きく関わってきます。正常な発毛サイクルを維持することが薄毛の予防に繋がるということです。そこで、以下に正常な発毛サイクルを示します。

① 毛球が活動して髪の毛が伸びる
② 正常な毛球の場合2年~6年程度髪の毛が成長する(成長期)
③ 毛球の退縮が始まる(退行期)
④ 毛球が完全に退化して脱毛する
⑤ 新しい毛球が活動を始める

以上が正常な発毛サイクルです。発毛サイクルが正常な場合、毎日100本程度髪の毛が抜けおち、新しい毛球が活動して髪の毛が伸びていきます。毎日100本抜ける脱毛を「自然脱毛」と言います。1日60本~100本程度の抜け毛は正常なので特に問題はありません。AGAが進行する場合成長期が短くなり、1日に抜ける髪の毛の本数も増えてきます。体質にもよるので1日200本程度の抜け毛でも問題ない方もいます。抜け毛で注意しなければならないのは「髪の毛の質」と「毛根の状態」です。抜け毛と薄毛の関係性を説明する前に、AGAの初期症状を説明します。

AGAの初期症状

 AGAは進行性の薄毛症状なので、円形脱毛症のように突発的にいきなり脱毛するケースは少ないです。AGAが厄介な原因の1つに「薄毛が徐々に進行する」ことが挙げられます。他の脱毛症に比べAGAは自覚症状を認識しにくいという特徴があります。AGAの初期症状を把握することができれば薄毛を早期治療することが可能です。そこでAGAの初期症状を紹介します。

額の面積が広くなる

 AGAでは初期症状として額の面積が徐々に広くなってきます。ハミルトン・ノーウッド分類のⅠ型にあたります。Ⅰ型の段階で、AGA頭髪専門クリニックで治療を行えば、早期に薄毛を改善することが可能です。

髪の毛のボリューム感がなくなる

 ハミルトン・ノーウッド分類のⅠ型からⅡ型になると、額の面積が広がると同時に髪の毛全体のボリュームがなくなる傾向にあります。抜け毛も顕著になり、この段階で薄毛を自覚する方が多いようです。抜け毛の量が多いという自覚症状があれば、AGAが進行している可能性が高いです。この抜け毛を観察することで、AGAになりやすいかどうかを調べることがある程度判別することが可能です。

AGAになりやすい抜け毛の特徴

 毎日自分の抜け毛の本数を数えるのは難しいですよね。抜け毛の本数も薄毛に関わってきますが、抜け毛の質や毛根の状態もAGAの判断材料の1つになります。AGAになりやすい抜け毛にはどのような特徴があるのでしょうか?

正常な抜け毛の特徴

 正常な発毛サイクルで脱毛した髪の毛には共通の特徴があります。以下に通常脱毛で抜けた髪の毛の特徴を示します。

・髪の毛が太い
・毛根が丸い
・毛根が太い
・毛根がうっすら白い

髪の毛に十分な栄養素が届いている場合は、毛根が太く丸みを帯びています。また、通常脱毛の毛髪は太いのが特徴です。毛根が太く丸みを帯びていれば、通常脱毛だと判断してよいでしょう。しかし、自己判断は危険なので、抜け毛が気になるようであれば、早めにAGA頭髪専門クリニックに相談することをおすすめします。それでは、薄毛になりやすい抜け毛にはどのような特徴があるのでしょうか?

AGAになりやすい抜け毛の特徴

 通常脱毛では毛根が太く丸みを帯びていて、髪の毛も太いのが特徴でしたが、AGAになりやすい抜け毛は通常脱毛の毛髪と比べて何が異なるのでしょうか?以下にAGAになりやすい抜け毛の特徴を示します。

・毛が細い
・毛根が小さい
・毛根が変形している
・毛根が黒い
・毛根に白い塊が付着している

毛が細い
抜け毛が細い場合は、髪の毛に十分な栄養素が届いていない可能性があります。抜け毛が多くない人でも毛が細くなり薄毛になるケースもあります。抜け毛の量と一緒に太さも確認しておきましょう。

毛根が小さい
毛根が小さい場合もAGAになるリスクがあります。毛根は髪の毛を育てる重要な部分なので、抜け毛を確認する際は毛根の大きさにも注目してもよいでしょう。脱毛にはいろいろな要素が複雑に絡んでくるので、毛根が小さいからといって必ず薄毛になるとは限りません。

毛根が変形している
通常脱毛の毛根は丸みを帯びていましたが、薄毛のリスクがある毛根は変形している場合が多いです。毛根に栄養素が届いていない可能性があります。毛根の形も観察してみてもよいでしょう。

毛根が黒ずんでいる
毛根が黒い場合も安定した栄養素の供給が不完全な場合によく起きる現象です。しかし、通常脱毛でも毛根が黒い場合もあるので、毛根が黒いからといって一概にAGAになるとは限りませんので注意が必要ですね。

毛根に白い塊が付着している
毛根に白い塊が付いている場合は2つのケースが考えられます。1つは毛根鞘(もうこんしょう)です。毛根鞘は毛母細胞から毛が抜けないための役割があります。毛根鞘が付着している場合は通常脱毛と考えて問題ありません。毛根鞘が抜けることで髪の毛が生えなくなることはありません。問題はもう1つのケースです。毛根に皮脂が付着して白い塊になっている場合はAGAのリスクが高まります。頭皮環境が悪化して皮脂が過剰に分泌されている状態かもしれませんので要注意です。

毛根が小さすぎて視認できない
毛根が視認できない場合もAGAのリスク大です。毛根が小さすぎて確認できない場合は、十分な栄養素が毛根に届いていない可能性があります。血行不良や頭皮環境の悪化が原因で起こる抜け毛の特徴です。

抜け毛の本数を数える方法とは?

 「抜け毛の本数」は薄毛で悩んでいる方や、AGA頭髪専門クリニックにとっても重要な情報ですよね。しかし正確な抜け毛の本数は数えることは難しいでしょう。そこで、ある程度抜け毛の本数を数える方法を紹介します。

シャンプーでAGAのリスクをチェック!

 AGAの初期症状は抜け毛の増加と、髪の毛が細くなりボリュームがなくなる場合が多いです。通常脱毛の場合は1日平均100本から200本の間くらいでしたね。しかし、正確な抜け毛の本数を数えるのは困難ですよね。薄毛の症状にもよりますが「シャンプーで抜ける髪の毛の本数×0.7=1日に抜ける髪の毛の本数」が抜け毛の本数の目安と考えてよいでしょう。使用するシャンプーの種類やシャンプーの仕方によって抜け毛の本数は上下するので注意が必要ですね。

ブラッシングで抜け毛をチェック

 1日の生活で一番抜け毛が多いのがシャンプーです。その次に多いのがブラッシングです。女性の場合はブラッシングをする機会も多いので、櫛についた抜け毛をチェックしてもよいでしょう。ブラッシングで抜ける毛髪は比較的少ないので、過敏に抜け毛をチェックする必要はないでしょう。

マイクロスコープで調べてもらう

 抜け毛の本数や髪の毛の質・頭皮環境を正確に調べるには、AGA頭髪専門クリニックの医師に相談するのが一番の近道ですよね。最近は医療機器の精度も飛躍的に向上しており、マイクロスコープなどの機器を使用して頭皮環境を調べることが可能です。抜け毛が気になる方はAGA頭髪専門クリニックで診察を受けることをおすすめします。

毛根と抜け毛の状態はAGA頭髪専門クリニックで確認!

 毛根の状態と抜け毛の量で、AGAのリスクがある程度把握することが可能でしたね。しかし、自己判断でAGAかどうか判断するのは得策ではありません。確実に抜け毛を減らして、AGAを改善するためには、AGA頭髪専門クリニックに相談することをおすすめします。

AGAクリニックグループ総院長。患者様それぞれの状態を見極め、生活に寄り添いながら、予防から発毛まで専門的に治療を行う総合頭髪治療が専門。
臨床的に効果が認められた様々な薄毛、脱毛に有効な最先端の治療を得意とする。

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